第35話 延長のしかたと本番の断り方

皆さまお毎日疲れ様でございます

今日は、私がよくしていた延長の促し方と本番の断り方についてお話しします。

私は、延長させるのがとにかく得意だった

かと言って、おしゃべりで時間潰してギリギリになってスタートして延長させる…そんな卑怯なことはしなかった

お客さんが来る理由は実に様々

癒されたい方

セックスレスの方

男としての自信を取り戻したい方

女の子と触れ合いたい方

そして射精したい方

だから、まずはお客さんの目的を果たしてあげたい

本番とかじゃなくてね

お客さんだって大事なお金と時間を作って来てくれている

だから本当に心も身体も気持ち良くしてあげたい

そう思っていた

それでも私の目的はお金

お金を貰ってサービスを提供するお仕事だから、こちらもなるべくなら延長してもらいたい

その分貰えるお金も増えるからね

でも決められた時間内で一通り終えられるのがベストって考えもある

だから私はなるべく、延長は会ってすぐにしてもらっていた

だから延長っていうより、コースアップって感じかな

まず、会ってすぐ私がしていたのは、お堅い挨拶とかじゃなくて、ハグ

お店に電話する前にハグしちゃう

あなたで良かった!安心した!

って気持ちを込めて、実際に言葉でも

「良かった〜!優しそうな人で安心した。緊張してたし怖い人だったらどうしようって不安だったんだ」

と口にする

その後すぐに

「今日延長してよ!」

なんてもちろん言わないよ

延長って言葉は自分からはなるべく出さない

場を和ませてから

「○○さんて若く見えるけど…おいくつなんですか?…あ、待って!当てさせて?」

と言ってから

「今日100分ですよね?けっこうあっという間かも…あ!もし3回以内に歳を当てられたら…いまりのワガママ聞いてくれる?」

こんな感じで言うと大概の人は

「いいよ」

と言ってくれるのでこう続ける

「私、なんかもっと○○さんと一緒にいたい…少しでもいいから長くいたいよ」

といじらしく(どんなキャラだw)言うと

「いいよ。当てたら延長するよ」

と言ってくれる

でも中にはこれだけで

「当てなくてもいいよ。延長するよ」

って言ってくれる人もいた

で、年齢当てゲームが始まるわけだけど

実はうちは会員制のお店だったので、年齢はスタッフに聞いて予めリサーチ済み

だけど一発で当てるのはいかにもな感じだから、2回目か3回目で当てる

1回外しておいてわざと

「え〜!ヒント欲しいよぉ〜。…お願い?」

とか言ってみる(だからどんなキャラ…)

そうやってコースアップに導く

けれど決して無理強いはしない

「いまりのワガママだから、無理は言わないよ?ダメだったら全然良いからね」

とも言う

それか、その日ラストのお客さんだった場合は

「私今日23時までだから○○さんで最後だなぁ。終わるのが22時だから、1時間ボーッとしてなきゃ。寂しいなぁ…」

と言ってみると

「じゃあもう一時間長くいよっか」

と言って延長してくれる場合もある

男性は基本優しい

もしかしたら、私の作戦も分かってて乗ってくれてる人もいたんじゃないかな

あくまで決定権は男性に持たせていたけど

お客さんから会ってすぐにコースアップしたいと言ってくれる場合もあったけど、次の時間までキツキツの場合は断らなきゃいけないから、必ずお店に連絡して延長しても大丈夫か聞いていたけどね

でもね、こちらも人間なんで会ってすぐに

あー。早く帰りたい…。

って思ってしまう人もぶっちゃけいた

見た目とかじゃなくて雰囲気ね

私はとにかく冷めた人、人を見下すようなタイプが苦手だった

だから、本心でもっと一緒にいたいって思えない人には絶対にそんなゲームはもちかけなかった

そして、最初はただただどうしたら良いのかわからなかった本番強要も、だんだん断るコツが掴めてきた

最初、お客様と会って少し会話をした後に「○○さん優しい人で良かった〜」ってハグすると必ずと言っていいほど「優しい?怖い人とか嫌な人とかっていたの?」って聞いてくる

だからその時に

「本当はお客様にこんなこと言っちゃいけないと思うけどやっぱり本番強要してくる人がいて凄く怖い思いしたの

って言うと相手の方に本強されなくなることに気付いたからこれはよく活用していた

本番したいって言われたら、まずはお店のルール違反になるからってことを説明するけど、殆どのお客様は

「言わなきゃわかんないよ。2人の間で公認ならいいじゃん」

とか色々言ってなんとか本番しようとしてくる

だから

「私がね、今ここで、いいよ。って言ったら他の人ともしてるかもしれないって思われるじゃん?○○さんには私そう思われたくないし、そんな軽い女だって思われたくないな

と言うと

「ごめんね。意地悪言っちゃったね。大丈夫だよ」

って感じで納得してくれる人が殆どだった

誰としてよーが関係ない!って人には通じない手だけど

「他の女の子は挿れさせてくれたよ」

って言う人もけっこういたけど、それを言われたら

「じゃあその子呼べばいいんじゃない?」

とそこはハッキリ言っていた

中には具体的に

「○○ちゃんは自分から挿れてきたよ」

と名指しで教えてくる人もいた

他のお客さんからも同じ女の子で言われてる子だったから、本番することでリピーターにさせていた子も実際にいたんだと思う

「○○ちゃんは挿れさせてくれるからリピートしてた」

って言ってた人もいたし

まぁ接客の仕方は人それぞれのやり方があるだろうけど、あまり堂々とこんなことされてると、挿れさせるのが当たり前みたく思われて他の女の子にもとばっちりがくる

でもだからこそ

「いまりとは本番できなくてもまた会いたいって思えるんだよな」

って言ってもらえるのは本当に嬉しかった

私は特別、綺麗とか可愛いってわけじゃないけど、心を掴むのはうまかったと思う

時間とお金を使って会いに来てくれるのは本当に嬉しかったし感謝していたから、こちらも誠実に気持ちを込めて接客していた

テキトーにしていたらそうゆうテキトーさは伝わってしまうから

1回フィニッシュしていても時間があれば更にフェラするし

「疲れない?大変でしょ?」

と言ってくれる人もいたけど

「大変とか感じないの。ただ、○○さんを気持ち良くさせてあげたいの。○○さんの気持ち良いとこ見たいから

と、最後まで手は抜かないように頑張っていた

まぁ、私が本当に最後の最後まで本番を誰ともしなかったかって言われると…

どうでしょうか?

それはまたそのうちにお話します。

いつも読んで下さりありがとうございます。

応援もコメントもとても嬉しいです。


恋愛テクニックランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢との恋愛へ
にほんブログ村

第34話 告白と店外デートのお誘い

おはようございます

いまりです

今回はこのお2人のことを書こうと思います

先ずは、40代半ばのお兄さんのお話し

この方、以前のblogで登場しています

そう、私に求婚してきた人

今度は本指名でリピーターとして来てくれた

前回、ギターを始めたと話していたこのお兄さん、なんと自分でギターを弾いて歌を歌ったものを録音したカセットを持ってきた!

私、多分「聴いてみたいな〜」とか言ったんだろうな

覚えてないけど

流石にギターは持ってこなかったけど、カセットをウォークマンにセットして流し始めた

ちょっと音響かないかなぁって心配になっちゃった

それでも私も知ってる曲だったから一緒に寄り添って歌った

2人で歌を歌う不思議な時間が流れた後、お兄さんは私に

「好きだよ」

と言って電話番号を書いた紙を渡してきた

「ありがとう」としか言えないけどね

そのうち前回同様、お兄さんは私の身体を触りだしてきた

やっぱりやることやるのね

なんて思いながら私はお兄さんにキスをした

同じ日のこの後、このお兄さんの後に呼んでくれた人はちょうど40歳の既婚者のお兄さん

どうやら奥さんとは別居中らしい

この方、めちゃくちゃ優しくて物凄く紳士的だった

私が心地良くなるようなこと沢山言ってくれるから、こちらも気分は良くなるよね

褒められて嫌な気はするわけない

「いまりにハマりそうだよ」

と何度も言って

「ねぇ、本名教えて?本名で呼びたい」

って言ってきた

たまにいる

こうやって本名を知りたがる人

そんな時の為に私は自分の源氏名の他に、セカンドネームも考えていた

「誰にも言わないでね?」

と言って、そのセカンドネームを本名だと言って教えた

プレイ中は何度も私をその名で呼んだ

この人はプレイも優しくて

「痛くない?」

って聞きながら触ってくれた

身体の相性ってあるよね

私は本当に感じてきちゃって、素股をする時にローションを使おうとしたら

「ローション使わなくても大丈夫じゃない?こんなに濡れてるし」

と言われた

私の天然のローションで十分だった

素股の後、フェラに切り替えて彼は私の口の中で射精した

オプションにあったわけじゃないけど、雰囲気で私はその精液を飲んだ

プレイの後

「ねぇ、えっちなしでご飯だけでいいから外で会いたいよ。お願い」

と言ってきた

身体の相性良かったし、かなり好感持てる男性だったけど、外で会っても私の稼ぎにはならない

お金にならなくても会いたいと思える相手ではない

誰に対してもそれは変わらないスタンスだったけど

「もう少し何回か会ってあなたのこと知っていけたら考えるね」

と言った

ズルイかもしれないけど、また来てほしかったから

今度はリピーターとして来てくれれば指名料も貰えるし

こんな優しい人がお客さんなら喜んで接客する

あくまで「接客」ね

でも、風俗を始めてこんなに楽しくて甘くて優しい時間は始めてだったから、素直に嬉しかったんだよ

今日は良い日だったなぁ〜なんて思いながら私は待機室へ戻った

待機室へ戻ると、ギターの人から貰った電話番号の紙を思い出してスタッフに

「これ、シュレッダーにかけといて」

と言って渡した

これは仕事だから

プライベートでまで、好きでもない男性と会ったり関わったりなんてしたくない

会った時だけの関係の方が良い

だって、いつでも会える存在になっちゃうと、お金出してまで来てくれなくなっちゃうでしょ?

私はお金を稼ぐ為に働いている

彼氏や友達を探す為に働いているわけじゃない

お金を稼ぐ為に裸になっているの

それが、決してお客さんには見せない現実。

いつも応援ありがとうございます。

気が向いたらクリックしてね。


女の本音・女心ランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢との恋愛へ
にほんブログ村

第33話 スタッフとのじゃれあい

こんにちは

いまりです

私が入って一週間も経つ頃には、だいぶ仕事にも慣れてきた…ように周りからは見えていたんでしょうね

男性スタッフからは

「とても一週間前に入ったとは思えないね。ずっと前からいるみたいだよ。なんか肝座ってんなぁ」

って言われた

たまにしか来ない社長にもこの時初めてお会いして、風俗の起源の話しなんかをされた

話しの内容がとても難しくて

「私、まだ入って一週間なんです…」

と言うと

「入って一週間の女の子に普通はこんな話ししないよ」

と言われた

それがとても嬉しかった

本当にちんぷんかんぷんだったけど

たまに宣材写真の更新とかあったけど、私を社長が撮るというので、スタジオへ社長と男性スタッフと行って写真を撮ることになった

途中、ブラジャーの代わりにストールをかけよう!ってなってブラジャーを外すことになって焦ってしまった

そんなだから、うまくブラジャーを外せなくて乳首が出てしまってかなり恥ずかしかった

後で一緒に来てた男性スタッフに

「いまりの乳首まで見ちまったわww」

と言われた

社長に写真を撮ってもらった話しを、辞めたあと他の女の子に話したらとても驚かれた

「社長に撮ってもらった女の子なんていないよ。狙われてたんじゃないの?」

と言われてびっくりした

スタッフともだいぶ仲良くなって待機室でよくじゃれあいをしていた

私が一人の男性スタッフとふざけて話していると他の男性スタッフが

「いまりさん、また新しいプレイ考えてるんですかー?」

って言ってきたりして、なんかこの頃本当に楽しかったな

男性スタッフがふざけて他の男性スタッフに

「今日いまりさん呼んだらどうですか?」

と言うと

「あー。俺いまりNGなんだ」

って言ったりwだいぶいじられてたけど、まるで学校で同級生とふざけあってるような感覚でかなり居心地は良かった

こんな風に、女の子たちより男性スタッフと仲が良かったから、付き合っているんじゃないかっていう噂もあったらしい

後から知ったけど

全然そんなことないんだけどね

ただ、好きになった人はいた

その話しはまたいずれね

男性スタッフは何人もいたけどみんなと仲良くなった

私は送迎してもらってたんだけど、帰りはスタッフがたまにジャンケンしていた

なんのじゃんけんかと思ったら、じゃんけんで負けた人が私を送ると言うやつ…!

確かに私はラストまでいることが多かったし、仕事終わったあとに遠くまで送るのは大変だったと思う

けど、じゃんけんて

ひどいけど笑える

あんなに楽しい職場ってなかったな

この頃はまだ女の子たちとはあんまり仲良くなくて、他の子たちが盛り上がってても、私は割と一匹狼でアウェーだったし

だから、女の子が多いときは待機室に居づらかったときもあった

なによりお店の看板娘的な女の子が私を嫌っていたのは態度で丸わかりだったし

その話しもまたいずれね

次回はまたお客さんとの戯れを書きますね。

いつも読んで下さりありがとうございます。


女の本音・女心ランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

第32話 ビジネスホテルへの派遣

こんにちは

いまりです

今回は、初めてのビジネスホテルでの接客のお話し

デリバリーヘルスは、大概ラブホテルへ派遣される

たまに自宅やビジネスホテル

ビジネスホテルへ呼ばれる時は、だいたい夜中なんだよね

出張の人が多いからさ

この日は地元ではちょっと有名な高級ビジネスホテルへ呼ばれた

ビジネスホテルでのデリヘルは、ホテル側からしたらあまりよろしくないみたいで(そりゃそうか)、デリヘルだとバレるとホテルマンに帰される危険があるので注意しなきゃいけない

だから私もヒヤヒヤしながらお部屋へ向かった

中にいたのはとっても上品そうな初老のおじさま

どうやらお医者様らしい

私はオプションにあった即尺をしてプレイに入った

流石にラブホじゃないからお風呂は狭くて、別々にシャワーを浴びれたから少し気が楽だった

荷物をそのままにして一人でシャワーを浴びるのはちょっと心配ではあったけど、実際に何かされたことは一度もない

シャワーの後、男性の希望でアナルも丁寧に舐めた

攻めるのは別に良いけど…(好きだし)

この日は6本目でかなりお疲れ気味

っていうか、お客さんたちに弄られすぎてあそこがもう痛くて限界だった

舐められるのさえも嫌で

でもそれを悟られちゃいけない

どうしよう…

って時に閃いたの

この日私が着てたのはウエスト部分を紐で縛ったワンピース

「私、意外にSなんですよね。手を挙げてもらえますか?」

と言って、頭の上で腕を縛って拘束した

とっても紳士的なこの男性も

「こんな経験初めてだよ。凄く興奮する」

って悦んでくれた

この時から、いじられたくない時はこうやって縛ってしまうことにした

本当は、縛るより縛られたい願望がある私はM気質も持ってるんだろうな。

いつも応援ありがとうございます。


恋愛テクニックランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

第31話 風俗という選択

こんにちは

いまりです

風俗はアンダーグラウンドな世界と思われがちだけど、全くそんなことはなかった

性欲のはけ口になることだけがこの仕事じゃない

1人の男性としっかり向き合って癒してあげること

終わったあと、虚しい気持ちではなく来て良かったな。また来たいな。と思ってもらえるように私なりに精一杯頑張った

女の子同士、仲間はたくさんいるかもしれないけど、ある意味みんなライバル

部下も上司もなく、女が1人で結果を出せる仕事

よく「風俗に落ちる」という表現を聞くけれど、風俗は落ちるところじゃない

這い上がるところ

私も実際に勇気を出して、風俗で働いたことで自分が凄く変われたし、視野も凄く広まった

今までなんとなく惰性で続けてきたこととも決別できた

嫌いだった仕事も好きでもない旦那も捨てられて、環境が、世界が変わった

だから私は「風俗」という仕事にとても誇りを持っていた

仕方ないことだけど、風俗嬢というだけで色眼鏡で見たり蔑む人がいるのは事実だから、気軽に人に言える仕事ではないけどね

私も自分がやるまでは色眼鏡をかけている側だった

そして、私は決して若くないし、歳をとるのは怖いけど、いつまでも「女」でいたかった

私にとって風俗は過去色々な仕事をしてきた中で一番楽しかったし、キラキラしたひと時だった

風俗は、私の大事な居場所になった

もちろん、辛いことも数え切れないほどあったよ

風俗の仕事をすることで病んでしまう女の子も多いけど、私は風俗の仕事には肌が合ったのか凄く向いていた気がする

だから、がむしゃらに頑張れた

でも今は、あの時よりもっと心地良い場所を見つけたんだ

風俗っていう途中経過がなかったら、今のこの環境にも辿り着けてなかったと思う

だからあの時の自分の選択は間違えなんかじゃなかった

心の底からそう思うんだ。

いつもありがとうございます。

女の本音・女心ランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

第30話 求婚

この日のお相手は…少しだけ歳上の優しそうでとてもおっとりとしたお兄さん

人の闇に敏感で

「いまりちゃん、凄く色々あったでしょ?言わなくてもわかるよ」

と言われかなりびっくりした

そんなメンヘラっぽさ出してなかったつもりなのに、どうして見抜いたんだろ?って本当にこの時はびっくりした

でも冷静になって考えてみると、人は何かしら抱えているものだし、誰に言っても当てはまる言葉だったんじゃないかな?

ある意味占いと同じで

そのお兄さんの優しさに合わせて、私もおっとりとしたキャラで接した

相手によってキャラは変えていたから

テンションも相手と合わせていた

よく喋る人なら自分もノリ良く喋ったり、相手のトーンにある程度合わせることで波長が合うって思ってもらえればしめたもの

そして相手の好むタイプを考えて、そんな自分をいつも演じていた

それが楽しかったし

で、今回はおっとり系

お兄さんの方も自分の話しをたくさんしてくれた

うんうん、分かるよって聞いていたら、時間がくるちょっと前に

「結婚してほしい」

と言われた

ちょっと待って、初対面…

むげな態度はとれないけど、笑顔で適当に交わした

そしてこのお兄さん自身が病んでいたのかなんなのか、勃起しずらかったみたいで

「実は俺、来る前にバイアグラ飲んで来たんだ」

と言っていた

たまにそうゆうお客様もいらっしゃるけど、高価なバイアグラの成果はバツグンでこのお兄さんのあそこもちゃんと元気になっていた

そうゆうお話し(どんな話しだ)

ただね、おっとりしててもどんなに「君の気持ち分かるよ」的な感じで理解ある空気出してても、ちゃんと手は出してくるんだよね

そうやって強引に流れを変えてくるから、やっぱりお金払ってもらってるだけに目的は達成させなきゃねってこっちもお仕事モードになる

本当は、素を見せてるフリしてずっとお仕事モードだったりしたんだけどね

相手にもよるけど、仕事を忘れてつい素の自分が出ちゃったのはあなただからなのよ。って雰囲気を出すのも私の仕事

結局はビジネスライクなのよね。

いつもポチありがとうございます!


女の本音・女心ランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢との恋愛へ
にほんブログ村

第29話 好感と嫌悪感

本編に入る前に…

前回blog更新した後、過去の記事を見ていたら、あまりに眠くてうっかり第16話をゴミ箱に入れてしまいました。

慌てて復元しましたが、第28話を読もうとしたのに第16話が出てきてしまった方もいらっしゃると思います。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

第16話の後に第28話が続いていると思います。

No.もズレているところに気づき全部直しましたが、中々上手く直せなかったりで本当にすみません。

こんな私のblogですが、これからも読んでいただけると嬉しいです。

それでは本編です。

この日のお相手はイケメン40代

2人の娘がいるらしく、奥様とは5年もセックスレスらしい

イケメンなのに優しい人だった(偏見w)

プレイの後、私が写メ日記に載せる写真を撮って欲しいとお願いした

写メ日記の写メは基本自撮りだけど、こうやってたまに男性に頼んで撮ってもらうことがある

男性目線の写真は、とにかく綺麗に撮ろうと意識しがちな自撮りと違って、妙に生々しくやらしい写真になる

実際にホテルにいる時に撮ればそれだけリアリティあるし

絶対にお客さんのスマホでは撮らせないけどね

信用できる人にだけ自分のスマホを預けて撮ってもらっていた

でもこの男性には断られたんだよね

「撮った写真を他の男に見られたくない」

なんてキュンキュンしちゃう断り方

そのあとまた盛り上がってきて2回戦へ

でも時間が迫っていたからその男性は30分延長してくれた

2回目の射精をすると

「こんな短時間で2回もイッたの初めてだ」

って言ってくれて、本当風俗嬢冥利につくお言葉

素直に嬉しかった

同じ日、90分で40代の男性についた

IT 企業に勤めているという強面のこの人は、プレイの最中ずっと携帯を気にしていた

すると突然

「ごめんね。仕事のトラブルが起きちゃったみたいで行かなきゃ。次回また指名するから!」

とプレイを中断して帰ってしまった

これには割とショックだった

この人の次回なんて結局なかったし、本当に仕事だったのかもしれないけど、もしかしたら私のことが気にいらなくて帰ったのかな?って気になってめちゃくちゃ複雑だった

プレイ料金は全額払ってくれたけど

確かに人の好みは千差万別だし、人と人とは相性ってものがあるから、お相手した全員に好感を持ってもらうのってとっても難しいことだと思う

悲しいことだけど、私のこと良く思わなかった人だって少なからずいたんじゃないかな?

そして勿論、こちらも人間なので、逆もまた然りなんだけど

この人が本当に仕事だったのかどうかは結局分からずじまいだったけど、なんともモヤモヤした後味の悪い感じになりました。

いつも応援ありがとうございます
゜.+.(♥´ω`♥)゜+.゜

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村


女の本音・女心ランキング

第16話 セックス依存症

私、とっても濡れやすいんです

前の旦那とのセックス事情は最悪だった

なるべくしたくなくて、誘われても断ってばかりいた

そのうち回数も減っていって、月に1回程度から3ヶ月に1回程度に

している最中も早く終わってほしくてそればかり願っていた

私は全く気持ち良くなくて、まるで自分がオナニーの道具になった気がしていた

そういえば元旦那からこんなことを言われたことがあった

「おまえ、全然濡れないじゃん」

そう、元旦那とのセックスでは全く濡れなくて、ローションが必要不可欠だった

私は自分が不感症なんだと思い込んで、いつも通っている心療内科に相談をした

すると、婦人科で診てもらった方が良いと言われ、婦人科に行くと、そうゆうのは気持ちの問題だから心療内科でと言われた

たらい回しじゃん

って思ったよ

だけどね、性欲はなかったわけじゃない

ううん

むしろ人一倍強いと思う

オナニーはしょっちゅうしてたもん

そのうち私にセフレが出来た

けれどひとりでは物足りなくて、2人、3人と増えていった

多いときで月に5人とした

セフレを作るのは簡単だった

私は元々下ネタに凄く強い

男とそうゆう話しで盛り上がれば当然、男の方も

この女、簡単にいけそうだな

って思ったと思う

でもいいの

それが狙いだったから

「俺、いまりでオナニーしちゃったよ」

と言われるのが嬉しかった

私も応えるかのように、えっちな自撮りをたくさん撮って男友達に送った

リベンジポルノは絶対しないような男を選んで

写メはどんどんエスカレートしてやがて動画に

私は自分のあそこにバイブを挿れたり出したりする動画まで撮った

ただ、万が一を考えて絶対に顔と声は出さなかった

そのうち自然と会う約束になる

会うと、お互い「久しぶり!」なんてよそ行きの会話から始まっても、この後セックスするんだろうなってことが簡単に予想できた

その予想はいつも裏切ることはなかった

キスまでは相手にリードしてもらう

絶対に自分からはいかない

だけどキスまでいったら…

私は攻めるのが大好きだから、身を預けっぱなしではいない

指を舐めると相手はびっくりする

男友達が

「いまりとしてると、自分が女の子になった気分だよ」

と言っていた

そう、元旦那には絶対しないようなことをたくさんした

私は自分が求められているときは、自分の存在意義を凄く感じてそれが快感だった

別に私のこと好きかどうかなんて、どうでも良かった

ただ、抱かれているときは自分がいて良いんだって気がして、凄く満たされた

病院じゃたらい回しだし、私はいつも行く薬局のお兄さんに相談することにした

そのお兄さんとは何度かメールや電話をしたことがあった

色恋とかではなくて、内容は主に病気の相談

セックス依存のことも、長文メールを書いて相談した

すると、意外な返答がきた

「別に良いと思うよ。だけどもし治したいなら、今月は5人だったとしたら来月は4人にするとか、だんだん減らしていってごらん」

と言われた

別に良いと思うよって答えに拍子抜けしたけど、ちょっと安心した

セックス依存症って、幼いときに母親からの愛情を感じられなかった子がなりやすいんだって

思い返せばまさに私もそうだった

常に仕事で忙しい母親だったし、異常な家庭環境で少しノイローゼ気味な母親だった

母も辛かったんだと思う

可哀想だったとさえ思う

今は本当に仲良くしているし、過去の母親を恨んだりはしていない

例え暴力を振るわれていてもね

ただ、昔の痛みは忘れていても、傷ついた記憶だけはいつまでも消えないから厄介だよね

私だってちゃんと愛されている感覚が欲しかった

きっとそれだけ。

第28話 高齢おじいちゃんと聖水プレイ

おはようございます(現在朝の8時)

今回は、私が体験入店中にお相手した方のお話しです

びっくりした

男の人っていつまでも現役なのね

見た感じいかにもな「おじいちゃん」に私はつい歳を聞いてしまった

74歳だって

もっと上にも見えたけど

しかもこの方、ド変態でいらっしゃる

自分で持参したロープみたいな紐で私を縛った

本当はこうゆうのいけないんだけど、まだ私はそのこと知らなかったから受け入れてしまった

そして手錠

これも、女の子側がされるのはNGなんだけど無知って怖いね

お店のルールがわからなくて…

このお客さんはもしかしたら知っていたのかもしれないけど

とにかくインパクトがあった

一番私が困ってしまったのは、一緒にお風呂に入った時に

「おしっこして」

と言われたこと

まだこの時は聖水プレイをしたことがなかったし、オプションで付いていたわけでもなくっていきなり言われたの

困りながらも私はおしっこをした

人前でおしっこをするなんて、もちろん初めてだったから凄く恥ずかしかった

そして私は度肝を抜かれた

だってこのおじいちゃん、私が流すおしっこを美味しそうに飲みだしたから

まぁ、おじいちゃんのおしっこを飲めと言われても私は絶対に出来ないけど、飲まれるならいいか、と無理やり納得

そして、お年を召してるけど、ちゃんと射精したからね

すごい…

濃ゆいプレイの後は、おじいちゃんが差し入れに持ってきたお寿司と果物を頂きました

これは体験入店の最後の日の出来事だけど、それでも私は前に進もうと思った

そんな決意の日。

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村


女の本音・女心ランキング

第27話 ドMと同情

おはようございます

いまりです

ノーマルな人が殆どだけど、たまに分かりやすいぐらいSだったりMだったりする人がいる

その日のお相手は同い年の男性

年齢設定上、私は歳下のフリをしていたけど、歳が同じってだけで妙に親近感が湧いてくるから不思議

その人はクネクネしながら私に

「甘えても良いですか?」

と聞いてきた

「大丈夫ですよ」

と、受け入れてプレイを始めるとその人は、今までもそしてこれからも、ここまでの人はいないだろうってぐらいの声を出した

超敏感で、高い声で叫ぶような大きな喘ぎ声を出すから、笑いそうになるのを必死で堪えた

どう見てもドMなのに、私のところをガンガン責めてきた

でもやっぱり責めるのはあまり上手な方ではなく、私は偽りの喘ぎ声をあげた

MとSは本当に表裏一体だと思う

本当のSの人は、相手をいじめたいんじゃなくて、相手を責めて悦ばせたいんだよね

そうゆう優しさがないとSは出来ないんじゃないかな

そして次のお相手は60代半ばの一人暮らしのお爺さん

オプションはナースのコスプレ

けれどこの方、あちらの方はあまり元気じゃないみたいで射精はしなかった

全然ガツガツしてなくて

「いかなくても女の子と話すのが好きなんだ」

と言っていた

どうやらいつも風俗ではこうやって女の子と話しをしているらしい

多分、寂しいんだろうな

色んな人に聞かれたけど、この人も例に漏れなく

「どうしてこの仕事をやっているんだい?」

と聞いてきた

聞いてくる人たちは、まるで特別な理由がなきゃこんな仕事やらないだろう?とでも言いたげで

私から言わせれば、どうして風俗に遊びに来たの?ってこっちが聞いてやりたい

もちろん、私みたいに好奇心からって人もいるだろうけど、やっぱり借金が原因の女の子だっている

みんな様々な理由があって働いている

でもそれはどこの会社だって一緒じゃないかな

ハイリスクハイリターンなこの世界だからこそ特殊な目で見られちゃうんだろうけど

サービスを提供してお金を頂いている、れっきとしたビジネスなんだけどね

その辺の線引きは実は男性側の方が曖昧なのかもしれない

私はわざと

「お金に困っていて…」

と、望まれているだろう返答をしてみた

するとおじいさんは

「可愛そうだなぁ」

と言いながら自分のお財布をゴソゴソし出して

「これで何か美味しいもの食べてくれ」

と、千円札2枚と小銭を私にくれた

私はこの頃かなり痩せていたから、その理由を

「お金がなくて今日何も食べていないんです」

と話しを盛っていた

それを哀れに思ってくれたんだと思う

でも本当は、男性に身体を見られるというプレッシャーから、ご飯があまり喉を通らなかったんだよね

だから痩せていただけ

あの頃ほどとはいかなくても、また痩せたいな

ダイエットは永遠のテーマであり、男と女の化かし合いもまた永遠なのかな。

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢との恋愛へ
にほんブログ村


女の本音・女心ランキング