第44話 超番外編

今回は風俗とは全く関係がないお話しです

めちゃくちゃ危険と対峙したお話しになります

私が雑貨屋でバイトをしていたとき、お店が暇だったのでスタッフと談笑しながらお掃除をしていたの

彼女はミニスカートがとても似合う綺麗な脚をしていた

「こないだ痴漢に6回もあっちゃったー!!」

って言うから

「えー!?連続ですか?それ絶対仲間同士ですよね?それとも一気に6人にされたんですか?…めっちゃ妄想しちゃいます…!」

なんて0点な返事をしながら話していると、別のスタッフが休憩に行くから今接客中のお客さんの相手を代わってくれと言ってきた

中年ぐらいの男は何かを探している感じで、さっきのスタッフが残したメモに買い物リストが書いてあったけど、正直字が汚な過ぎて読めない

だからもう一度一つずつ確認していったの

そのリストの中に色々な商品名が書いてあったけど、これここには売ってないんじゃないの?ってものばかり

「えっと、これは…出納帳のことですか?」

と言いながら出納帳とメモを書き直しながら

(出納帳って書ける私すげぇーな!)と思ってメモには水納帳と書いていたアホな私

そしてこのお客さん、中年男性だけどナプキンを探しているらしい

それとも大人用オムツだったのかな?

良くわからなかったけど、とりあえず私は

「生理用ナプキンですか?」

と聞いた

そんなのマツキヨでも行けよ!と思いながらも沢山ある買い物リストの項目を書き足していった

それにしてもスムーズに話しも進まなくて時間がかかる

こっちだってそれでも丁寧に接客してるのに

「俺、ちょっと出掛けたいから連れと代わるわ」

と店を出てってしまった

その連れというのがその辺にいた人だったけど、またしても中年男性で買い物リストの確認だけで時間がかかったのに腹が立ったのか

「もういいわ!帰るわ!」

と言い出した

私は「お連れ様がお出掛けしているようなのでその間に探しておきましょうか?」と言ったけど聞く耳持たず店を出て行ってしまった

そこで私はプッチーン

どんだけ時間かかったと思ってんの?

腹が立った私はその中年男性を追いかけて

「こっちだって時間使ってんだよ!ふざけんな!バーカ!」

そう言ってしまった

一瞬スッキリしたものの、そのお客さんたちが店を出たところで合流していた仲間たちがいわゆるヤバい人たちだっていうのがハッキリわかって直ぐに青ざめた

893だか半グレだか知らねーけど、これちょっとピンチかも?

私は慌てて店に戻ると同時に走ってトイレに逃げ込んだ

私が働いていたのはファッションビルの中の一つのテナントだったんだけど、どこに逃げるか迷う暇もなかったからとりあえず女子トイレの個室に入った

…女子トイレにもかかわらず、奴らは直ぐにここまでやってきて個室の前まで来てドアを開けようとした

焦っていた私はよりによって鍵をかけ忘れて一瞬こじ開けられかけたけど、全力で抑えた

抑えながら「あそこぐらい拭かせてよ」と言うと一瞬向こうが手を緩めた隙に鍵をかけることに成功した

ドアの向こうで男が

「ねぇちゃんはSMプレイとか好きか?」

って聞いてきた

ヤバい

このままじゃ犯される

身の危険を感じまくった私は個室の窓から何とか逃げて外に出た

けれど外は本当に外でベランダよりも狭く柵もない状態

そしてここは2階

怖かったけど、捕まるよりはマシ

私は足を進めて兎に角逃げた

捕まったらどうしようよ?

物凄い恐怖心でいっぱいになって

「これが夢だったら良いのに!」

って思った

そう思った直後

「あれ…これ、夢じゃね?」

少し安心したところで私は結局追いつかれて銃であっけなく撃たれてしまった

そして今さっき目が覚めた

病院のベッドの上…じゃなくて家のベッドの上で

夢で心底安心したけど、あまりに衝撃的な夢だったから何かに残したくてここに書きました

あー。本っ当に夢で良かったー!!

今回、変な内容になっちゃってごめんね

穏やかに過ごす毎日って素晴らしいね。

〜いまりからのお願い〜

コメントに「夢オチかよ!」っていうネタバレはなしでお願いしやす♡

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