第37話 手料理と嘘

おはようございます

芸人さんも大変ね…(テレビ見ながら書いております)

今回のお相手はblogにコメントをくれた方だった

「今日予約入れたから宜しくね」

「ありがとうございます。楽しみにしてますね」

なんてやりとりを交わしていた同年代の独身の方

お会いしてみると、とても爽やかな感じの人で、風俗に来る人にしては珍しいタイプだなって思った

本当に色々な人がくるから一概には言えないけど、この時はまだ経験も浅かったから余計そう感じてしまった

この人はホテルで飲み物をオーダーしてくれた

時々いたけど、こうゆう気遣いはとても嬉しかった

更にプリンの差し入れも持って来てくれた

甘いもの好きにはたまらない

メガネを外すとイケメンと言う漫画みたいな人だったけど、フェラで絶頂へと昇ってくれた

コメントでのやりとりの中で、じゃがりこが好きと言っていたので、私は向かう途中コンビニに寄ってじゃがりこを買っていったの

私からのささやかな差し入れ

ただ食べるのも面白くないから私はじゃがりこにお湯を注いだ

お湯を注いで1分ほど混ぜ混ぜ

すると、美味しいポテトサラダが出来るのです

食感も変わるし美味しいととても喜んでくれた

これが私がお客さんにした唯一の手料理(手料理と言えるほどでもないけど)

お次は50歳手前の既婚者の男性

これは真夜中の指名だった

どうやら犬の散歩の後、仕事に戻ると言って出てきたらしい

奥さんとはレス状態

既婚者で呼んでくれる人たちは圧倒的にセックスレスの人が多かった

しかもこの方の奥さんはイッたことがないと男性はボヤいていた

けっこうイッたことない女性って多いんだよね

イクって物凄く気持ちいいから、その感覚を知らないっていうのは凄くもったいないなぁって思う

男性の方も自信なくしちゃうだろうし

そんな方だったから、普通に私がイッたのが嬉しかったのか

「いまりちゃん期待以上だったよ」

と言ってくれてとっても嬉しくなった

いや私も頭の中で必死に妄想して頑張ってイッていましたから

あまり演技でイクのはしないスタンスでいたから

どうしてもウソっぽくなるし、そんな演技できるほど器用でもなかったし

でもけっこうこの方、受け身だったから

「次回は責めたいな」

とも言っていた

あまりにもマグロ状態でも萎えるし、かと言ってグイグイ責めてくる人も面倒だったから(痛くする人ばっかだし)ちょっと受け身ってぐらいが一番やりやすかった気がする

この日は、他のお客さんも含めて穏やかな人たちばかりで安心してプレイができた

こちら側としては、相手がイケメンだとラッキー!とかそんなのないからね

少なくとも私はね

相手の顔云々じゃなくて、人柄重視だった

優しい人や面白い人はプレイしやすいけど、ムスッとしてる人はやっぱ嫌

ほとんど良い人たちばっかだったけど

でも、嘘つかれてる奥さんのことを考えると…ちょっと複雑になる

前にも書いたけど、ほとんどが既婚者の方だったから変な話、男性不信になるよね

まぁ、男好きじゃなきゃやれない仕事だとは思うけど。

今日も読んで下さりありがとうございます。

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