第36話 神客とクズ客

おはようございます

今日も爽やかにいきます

いまりです

今日はタイトルのまんま、神客とクズ客のお話し

奇しくも同じ日にお相手しました

まずは神客

お店の常連さんでスタッフからも信頼の厚い50代後半のおじさま

スタッフとの信頼が強くてとりあえず新人は付けるみたいな感じだったから、他のお客さんと違って物凄く緊張した

ちょっと長めに時間をとってくれたこのダンディーーーなおじさま

凄く上品なおじさま

遊び慣れた感じのおじさま

大量のスイーツやドリンクの差し入れを持って来てくれた

なんかスタッフ以上にスタッフみたいなイメージで、もはや先生って感じがした

でもおじさまは

「ただのエロい親父だから」

と優しく言う

バスタイムも凄く優しくて、とっても良い香りのボディーソープとかも持参してくれていた

ちょっとビックリしたのは、汚しても良いように自身のパンツも使い捨てで持ってきていた

プレイが始まると

「大丈夫だから私に身を任せて」

とあれこれ動いてくれて、なんか変な話しアトラクションにでも乗っているかのような不思議な感じだった

いつもは攻めるのに、今回ばかりは本当におじさまに身を委ねた

後ろから、確実に入っていないのに入っているみたいな錯覚に陥ったし、どうやったのか全くわかんなかったけど、色々な体位に導いてくれて不思議な感覚だった

私は思わず

「○○さん、AV男優ですね」

って言うとおじさまは笑った

私も、気持ちが昂ぶってきておじさまの射精に合わせて精液をごっくんした

おじさまはビックリして

「普段なら絶対に飲ませないんだよ」

と言ったから、なんか飲ませてくれたことにちょっとした優越感を感じた

でも今書いてて思ったけどこれ完璧に感覚が麻痺してるよな

飲んであげた。じゃなくて、飲ませていただいた。みたいな

でもそう思っちゃうぐらい凄い人だった

まるでデリの神様だと思った

待機室に戻ると、スタッフが

「いまり、なんかぼーっとしてるぞ。そんな凄かったんか?」

って言ってきたから

「うん…凄かった。マジでとろけた。最高だった」

と答えた

上手く言えないけれど、本当に未知の世界へ連れてってくれたように感じたんだ

その日の夜のお相手はクズ客

こんな言い方良くないけど、この時初めて凄く嫌な思いをした

ちょっと歳下のこの男にはビジネスホテルに呼ばれた

最初は嬉しかった

だって200分だったんだもん

200分ていったら3時間以上だよ?

リターンも大きいでしょ

でもこの200分が物凄ーく長く感じるほど嫌な時間になった

オプション通りノーパンで行って、部屋へ入ってすぐに即尺

オプションはそれだけじゃなくて電マもあった

電マならまだ良いんだけど、この人触り方が凄く強くて、しかもしつこくて痛くなってきた

本強もしてきて嫌だったけど、なんとか本番しないで射精させた

この人も昔からデリ遊びが激しいみたいでお店の女の子のことを兎に角ベラベラ喋る

俺はこのお店の女の子に詳しいんだぜ!って感じでプライベートなことまで喋りまくる

あいつの本当の年齢はいくつで、あいつは本当は結婚してて、とかベラベラベラベラ

しかもかなりのdisりを混ぜながら喋る

○○は地雷だったとかうんざりするほど聞かされた

女の子たちをバカにしたような喋り方に段々とイライラしてきて2回戦に突入する気にはなれなかった

けれど時間はたっぷりある

本当は良くないけどなんとかお喋りで時間を潰した

このへんあまり覚えてないけど、もしかしたら2回戦したのかも

店の女の子たちの悪口を散々聞かされたから、きっとこの人はまた違う女の子を呼んで私のことも悪く言うんだろうなって思った

プレイ内容をあまり覚えていないのは、この人の空気が最悪だったのと、他のことがインパクトありすぎたから

何をされたかと言うと

…部屋に入ってすぐに薬を飲まされたの

媚薬だからとほぼ強引に飲まされて、私も新人だったしどうしたら良いのかわかんなくて吐き出すことも出来なかった

怖くて怖くて、一刻も早く帰りたくて仕方なかった

媚薬って言ってたけど、もし変な薬だったら怖いから、私は男の目を盗んで薬のゴミを持ち帰った

待機室に戻る頃、ちょっと顔が熱くなっていて頭がクラクラした

異変を感じたスタッフに

「どうした?なんか様子変だぞ?」

と言われて私は薬のゴミを出して事情を説明した

スタッフはすぐにその薬を調べてくれた

確かに媚薬だった

それでも人によっては副作用で頭が痛くなったりするらしい

ただの媚薬で安心したけど、凄く嫌な思い、怖い思い、不快な思いをして心がズタボロになった

薬を吐け出せなかった、弱い自分が情けなかった

当たり前のことだけど、この時もう二度とお客さんが持ってきた薬はどんな薬であっても絶対に飲まないと決めて、心配してくれたスタッフともそう約束した

同じデリ遊びに慣れた人でもこうも違うんだなって思った

おじさまは絶対女の子のプライベートな話しや悪口は言わなかった

夜中の送迎車の中での帰り道

せめて今日の2人の順番が逆だったらなぁって思った。

今日も長かったね。読みづらい文章だけど読んでくれてありがとう。


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