第31話 風俗という選択

こんにちは

いまりです

風俗はアンダーグラウンドな世界と思われがちだけど、全くそんなことはなかった

性欲のはけ口になることだけがこの仕事じゃない

1人の男性としっかり向き合って癒してあげること

終わったあと、虚しい気持ちではなく来て良かったな。また来たいな。と思ってもらえるように私なりに精一杯頑張った

女の子同士、仲間はたくさんいるかもしれないけど、ある意味みんなライバル

部下も上司もなく、女が1人で結果を出せる仕事

よく「風俗に落ちる」という表現を聞くけれど、風俗は落ちるところじゃない

這い上がるところ

私も実際に勇気を出して、風俗で働いたことで自分が凄く変われたし、視野も凄く広まった

今までなんとなく惰性で続けてきたこととも決別できた

嫌いだった仕事も好きでもない旦那も捨てられて、環境が、世界が変わった

だから私は「風俗」という仕事にとても誇りを持っていた

仕方ないことだけど、風俗嬢というだけで色眼鏡で見たり蔑む人がいるのは事実だから、気軽に人に言える仕事ではないけどね

私も自分がやるまでは色眼鏡をかけている側だった

そして、私は決して若くないし、歳をとるのは怖いけど、いつまでも「女」でいたかった

私にとって風俗は過去色々な仕事をしてきた中で一番楽しかったし、キラキラしたひと時だった

風俗は、私の大事な居場所になった

もちろん、辛いことも数え切れないほどあったよ

風俗の仕事をすることで病んでしまう女の子も多いけど、私は風俗の仕事には肌が合ったのか凄く向いていた気がする

だから、がむしゃらに頑張れた

でも今は、あの時よりもっと心地良い場所を見つけたんだ

風俗っていう途中経過がなかったら、今のこの環境にも辿り着けてなかったと思う

だからあの時の自分の選択は間違えなんかじゃなかった

心の底からそう思うんだ。

いつもありがとうございます。

女の本音・女心ランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です