第18話 風俗嬢になったワケ(前編)

元々興味はあったの

お久しぶりになりました

いまりです

最近バタバタしていることが多くてね

そして今回は、いよいよ風俗嬢になった時のことを書きたいと思います

当時の私は、長く勤めた会社を辞めて就職活動をしていたの

でも就活はあまり順調じゃなくて、何社も落とされた

それでも2ヶ所ほど採用されて働いたところがあったけど、やっと決まった仕事なのに長くは続かなかった

どうも私は上司と対立してしまう

思ったことを黙っていられないこの性格だから、同僚とはすぐに仲良くなれても上司とは折り合いが悪かった

長いものに巻かれれば楽なのかもしれないけど…

仕事は自分で言うのも変だけど、人一倍一生懸命やった

でも一生懸命努力したつもりでいても、努力が足りなかったのか仕事が中々覚えられなかった

そうして無理ばっかしていたら体調を崩しちゃって病院に行くはめに

異常な数値の検査結果が出て医者にはストレスからだと言われた

この時、私は確かに変だった

ボーっとして、誰かと会話をしていても、まるでどこかで誰か他人が話しているのを遠くで聞いているような、おかしな感覚に襲われた

後から知ったけど、これは離人感と言う症状らしい

私は自分が社会不適合者なんじゃないかと思うようになった

今でも思ってるけどね

でも現実的に考えて仕事をしないと生活ができない

その時の旦那は頼りになんてならなかったし

元々、風俗には興味があった

漠然と風俗で働いてみたい願望もあった

ただ私の中で、それを抑える気持ちもあった

けれど、仕事に行き詰まったことと、その頃は貞操観念が破壊されていたことから、風俗を視野に入れるにはもう十分だった

私はネットで風俗店の検索をし始めた

県内の風俗を片っ端から調べていった

長くなってしまったので、今回はこの辺で

後編に続きます。


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