第13話 やっちゃえば良かった

おはようございます

いまりです

ちょっと日にちが空いてしまいましたが、引き続き読んで頂けると幸いです

今回はキャバクラの店長と別れた後のお話しです(短めです)

ある合コンで、好きな人が出来た

向こうはまるで私に興味がない感じだったけど

それでもなんとか飲みに誘うことに成功

何話したかは全然覚えていないけれど、そのあとカラオケに行く流れになったんだよね

イマイチ盛り上がらなかったのは覚えてる

その人は眠そうであくびばかりしていた

退屈だったのかな?

あまりに眠そうにしてるから

『眠いの?』

と聞いた

「うん、ちょっと眠い…」

『…目、覚ましてあげようか?』

「え、何してくれるの?」

『目、閉じて』

私は、彼の唇にキスをした

「キスかよ!」

『嫌だった?』

「ううん、もう一回して」

2回目のキスは舌を絡ませた大人のキスだった

すると彼が

「いまりちゃん…俺ちんこ勃っちゃった」

私が少し笑うと、10分前の電話が鳴った

私は

『時間だね、帰ろうか』

と言った

これが彼と会った最後

その後この人に告白することもなく、私は次の恋を始めてしまった

なんであの時ホテルに行かなかったんだろう?

なんかキスできただけで満足しちゃったんだよね

その頃はそんなにえっち好きだったわけでもないし

中途半端な肉食だ

相手の人、その夜オナニーしたのかな?

なんて邪推かな。


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