第4話 セックスフレンド未満の関係

所詮、愛はなかった

いまりです。

今回は、前回ホストクラブにいた時に電話をしていた男友達のお話しです

この男の人に初めて出会った時、物凄くイケメンなその容姿にビックリした

ハッキリ言って、ストライクゾーンど真ん中だった

でも、本気で好きになることはなかったな

なぜならこの人には彼女がいたから

その友達と2人で会っていても、いつも自分がどんなに彼女のことを想っているのかを熱く語ってくる

それなのに、他の女に手を出してしまった話しなんかもしてくる

そうやって他の女の話しをしながらも、会う度この人は私にキスをしてくる

会うのは決まって夜中

いつも夜3時間のドライブ

途中で車を停めてキスをしているとこの人の手は私の胸へと延びてくる

胸を弄ったかと思うと、その手は私の足の付け根に移動して私のあそこをまさぐってくる

まだ“イク”って感覚が分からなかった頃だからいじられても正直どこがどう気持ち良いとかわからなかった

そもそもまだ処女だったし…

だからそんなに濡れもしなかった

なのに無理やり指を入れてきて…その指を挿れたり出したりを繰り返す

指だったからそんなに痛みはなかったけど、かなりの違和感で全然気持ち良くなんかなかった

散々私のあそこをいじると、決まってその人は自分のあそこを私に舐めさせた

この人も私が処女ってことは知らなかったはずだけど、いつもこうやって本番じゃなくて口でさせるのは、彼女に対しての後ろめたさがあったからなのかもしれない

私は挿入未経験のくせに、だんだんフェラにも慣れてきてある夜、口の中で発射された精液を飲んでみた

びっくりしてその人は

「ダメだよ、飲んじゃ。汚いよ」

といった

その言葉が私的になんだか萌えて、3歳上のこの人がとても可愛く思えた

彼女がいるのに私とこんなことをするこの人は最低な男だと思う

でも、私も最低な女だった

私にも彼氏が出来て、彼氏には自分が処女であることをカミングアウトした

彼氏は

「じゃあ初めては俺としようね」

と嬉しそうに言った

この彼氏との夜のドライブの帰り

「なんかいまりちゃんの物、ちょうだい?いまりちゃんを近くに感じたいから、なんでも良いからお願い」

と言ってきたので私は自分が髪の毛に付けていたヘアピンを外して彼氏に渡した

その彼氏には、私のアパートの部屋番号までは教えていなかった

知りたがってきたけれど、なんとなく待ち伏せとか嫌で言わなかった

ヘアピンを渡した日、アパートの前まで送ってもらって車を降りるとすぐに電話が鳴った

例の男友達だった

誘われて、すぐに男友達が迎えに来た

もしかしたら、この現場を彼氏が見ていたのかもしれない

私のヘアピンで喜んでいた彼氏が、この時を境に連絡が一切取れなくなったから

この男友達と私は週に3、4回会ってはえっちなことする日々が一年ぐらい続いた

挿入はしてないからセフレとは言えないと思う

でもいつも口でしてたから、オーラルセックスだしどうなのかな?

セフレの基準がわかんないや

でもそうやって会えば毎回、挿入以外のことはしていたわけだから普通の男友達ってわけでもなく…

微妙なこの関係は、お互いに彼氏彼女がいても続いていたから、きっとお互いどうしようもなく寂しがり屋だったのかもしれない

やがて私に本気で付き合う彼氏が出来て、その彼氏に正直に男友達の話しを告白したら、見てる前でこの男友達に電話させられ縁を切らされた

こうして私とその男友達との不思議な友情は終わった

この時点でまだ私が処女と言えるなら、この時の彼氏に、今度こそ本当に私の処女を捧げることになります

そのお話しもまた今度…。


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2件のコメント

  1. 何だか解るようなきがするなぁ~
    私は、あっという間に処女を失っちゃったけど、守りたいものは、あったから・・・
    私の場合は、好きでもない男にキスされることと中に出されることはどうしても拒みたかった。

    1. 風花さん
      私は早く捨てられなかったのは、怖かったっていうのがあった気がします。
      ちょっとビビってたんですよね
      (〣•_•)
      中出しは嫌ですよね〜!
      いつまでもアソコから出てくる感じが…。
      終わった後にパンツ汚したくないですw

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