第45話 マスターベーション(タイトル直球過ぎるだろ)

前回のblogでは失礼致しました

今回は通常versionです

versionなんてスペルわかんないけど今変換したら出てきたので英語で書いてみました(どうでもいいわ)

さて、今回のお相手は阿部サダヲ似のめっちゃ優しいお兄さん

誕生日の割引きを使っていたので今回は私からケーキを買って行った(始めましてさんだったけど)

もちろんコンビニスイーツね

このお兄さん、とっても可愛いあるキャラクターのパンツを履いてきた

ウケ狙いだったのかなぁ

こちらとしても会話のネタになるから有難いし、こうゆうのは全然引いたりしない

フェラチオで射精の後、まったりお話ししていると、女性のオナニーを見たことがないと言うので

「見る?」

と聞くと興味津々に、見たいと言うから私は見せつける様に自分でしてみせた

余談だけど、女性はオナニーしないなんて都市伝説だからね

性欲だって普通にあるし

私も普通に、いやむしろしょっちゅうしていたし

すると良く眠れるんだ

男性同様、多少虚しさは残るけど…

多分女性だって90%以上はオナニーしているよ(いまり調べ)

ただ、そうゆうことをあまり感じさせないよね

隠しがちと言うか、何となくタブー視されているような

だけど人間の本能的欲求だし私は全く恥ずかしいことだとは思わない

恥ずかしがる女の子の方がきっと男性から見ていじらしいんだろうけど

そのへん可愛げないね、私

私はオナニーの話しも普通に男友達や女友達にしていた

男友達はノリが良いから盛り上がってくれるけど(嫌ね、こんな女)女友達はついてかれない子が殆どだからある程度、人を選んで話していた

仲の良い女友達なんて、この間一緒に夕飯食べに行ったとき

「今日ムラムラして会社のトイレで1人でやってきちゃったわー」

とか言ってたw

偶然にもその日、私もオナニーしていたからなんだかシンパシー感じちゃったよね(なんの話しだ)

でも男友達にそうゆう話しをすると、やっぱちょろい女に見られる

だからよく

「今日いまりでオナニーしちゃったよ!」

なんて言われることもよくあった

私は私で

「どうぞどうぞ。想像の中でならいくらでもめちゃくちゃにして」

なんてふざけて言っていた

そして(あ、本題戻りました)私のオナニーを見てまたムクムクしてきたお兄さんのあそこを鎮めるために、今度は素股でtry

ところが、途中で無情にもお時間終了の電話が…

スッキリする為に来たのに、最後モヤモヤさせちゃったかな?

ちょっと余談長かったけど、オナニーについては本当に語りきれないぐらいなのでまたちょこちょこ書くと思う

経産婦の女性は性欲がなくなる場合もあるらしいけど、私は出産経験がなく子供もいない

それに人一倍性欲が強い女、それがいまりだから、オナニーの話しは切っても切り離せないのです

パートナーがいてもいなくてもオナニーは別物って言う男性の気持ち、私はなんとなくわかる

よく言われるけど、本当に男脳なんだろうな。

今日も読んでくれてありがとう

(o^^o)

応援、とっても嬉しいです。

本当にありがとう♡


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第44話 超番外編

今回は風俗とは全く関係がないお話しです

めちゃくちゃ危険と対峙したお話しになります

私が雑貨屋でバイトをしていたとき、お店が暇だったのでスタッフと談笑しながらお掃除をしていたの

彼女はミニスカートがとても似合う綺麗な脚をしていた

「こないだ痴漢に6回もあっちゃったー!!」

って言うから

「えー!?連続ですか?それ絶対仲間同士ですよね?それとも一気に6人にされたんですか?…めっちゃ妄想しちゃいます…!」

なんて0点な返事をしながら話していると、別のスタッフが休憩に行くから今接客中のお客さんの相手を代わってくれと言ってきた

中年ぐらいの男は何かを探している感じで、さっきのスタッフが残したメモに買い物リストが書いてあったけど、正直字が汚な過ぎて読めない

だからもう一度一つずつ確認していったの

そのリストの中に色々な商品名が書いてあったけど、これここには売ってないんじゃないの?ってものばかり

「えっと、これは…出納帳のことですか?」

と言いながら出納帳とメモを書き直しながら

(出納帳って書ける私すげぇーな!)と思ってメモには水納帳と書いていたアホな私

そしてこのお客さん、中年男性だけどナプキンを探しているらしい

それとも大人用オムツだったのかな?

良くわからなかったけど、とりあえず私は

「生理用ナプキンですか?」

と聞いた

そんなのマツキヨでも行けよ!と思いながらも沢山ある買い物リストの項目を書き足していった

それにしてもスムーズに話しも進まなくて時間がかかる

こっちだってそれでも丁寧に接客してるのに

「俺、ちょっと出掛けたいから連れと代わるわ」

と店を出てってしまった

その連れというのがその辺にいた人だったけど、またしても中年男性で買い物リストの確認だけで時間がかかったのに腹が立ったのか

「もういいわ!帰るわ!」

と言い出した

私は「お連れ様がお出掛けしているようなのでその間に探しておきましょうか?」と言ったけど聞く耳持たず店を出て行ってしまった

そこで私はプッチーン

どんだけ時間かかったと思ってんの?

腹が立った私はその中年男性を追いかけて

「こっちだって時間使ってんだよ!ふざけんな!バーカ!」

そう言ってしまった

一瞬スッキリしたものの、そのお客さんたちが店を出たところで合流していた仲間たちがいわゆるヤバい人たちだっていうのがハッキリわかって直ぐに青ざめた

893だか半グレだか知らねーけど、これちょっとピンチかも?

私は慌てて店に戻ると同時に走ってトイレに逃げ込んだ

私が働いていたのはファッションビルの中の一つのテナントだったんだけど、どこに逃げるか迷う暇もなかったからとりあえず女子トイレの個室に入った

…女子トイレにもかかわらず、奴らは直ぐにここまでやってきて個室の前まで来てドアを開けようとした

焦っていた私はよりによって鍵をかけ忘れて一瞬こじ開けられかけたけど、全力で抑えた

抑えながら「あそこぐらい拭かせてよ」と言うと一瞬向こうが手を緩めた隙に鍵をかけることに成功した

ドアの向こうで男が

「ねぇちゃんはSMプレイとか好きか?」

って聞いてきた

ヤバい

このままじゃ犯される

身の危険を感じまくった私は個室の窓から何とか逃げて外に出た

けれど外は本当に外でベランダよりも狭く柵もない状態

そしてここは2階

怖かったけど、捕まるよりはマシ

私は足を進めて兎に角逃げた

捕まったらどうしようよ?

物凄い恐怖心でいっぱいになって

「これが夢だったら良いのに!」

って思った

そう思った直後

「あれ…これ、夢じゃね?」

少し安心したところで私は結局追いつかれて銃であっけなく撃たれてしまった

そして今さっき目が覚めた

病院のベッドの上…じゃなくて家のベッドの上で

夢で心底安心したけど、あまりに衝撃的な夢だったから何かに残したくてここに書きました

あー。本っ当に夢で良かったー!!

今回、変な内容になっちゃってごめんね

穏やかに過ごす毎日って素晴らしいね。

〜いまりからのお願い〜

コメントに「夢オチかよ!」っていうネタバレはなしでお願いしやす♡

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第43話 結局この仕事が好きだった。そしてこの仕事のカミングアウト

おはようございます

前回の続きっちゃー続きです(どっちだ)

いまりです

この仕事をしていて困ったこと

それはプライベートな質問責めをされること

そんなの答えられるわけないじゃん

でも思った

質問をする人って実は、自分を知ってもらいたい人なんだと思う


どこに住んでるの?
本当の名前は何て言うの?


など色々あるけど、私はこうゆうタイプの人には逆に私から質問しちゃっていた

住んでいるところも年齢も何も知らないフリして(会員制だから本当は知っていても)

「あ、でも言いずらいよね?ごめんね、答えたくないことは聞かないから答えなくてもいいからね」

と言っておくと、男性自身が個人情報の重要さに気づいてくれるから、いわゆる自己防衛ってやつ

それでも進んで答えて尚且つ私にもガンガン聞いてくる人は、リスクを冒してまで知りたい。と思っているわけだから、逆に脈アリってことで少しだけ自分のことを喋ったけど、答えを出しきらずに、もっと聴きたくなるようなことを触りだけ答えたりしていた

次に繋がればいいなと思ってね

この仕事を始めてまだ1ヶ月足らずだったこの頃は、私には知識も知名度もなかった

だから、兎に角名前を言わせるように意識していたの

「◯◯さん、下の名前で呼んでいい?私のことはいまりって呼んで?名前呼びあってしよう…?ね…?」

と必ず会ってから最初のうちに言っていた


皆さんほぼ「いまりちゃんね」とか「いまりさんね」と言うので「呼び捨てで呼んで?私が◯◯さん。って言ったら「いまり」って言ってね。」って言っていた


これでプレイ中、感じてるフリをしながら何度もお客様の名前を呼んだり囁いたりする度に、お客様は「いまり…!いまり…!」と言ってくれたから、自分がアウトプットすることでお客様にいまりをインプットしてもらうように仕向けていた(言い方悪いけど)

それでもお客様だってバカじゃないしある程度は営業トークも分かっていると思う
だからその辺はなるべくリアルさを追求して、さじ加減も調整して…敢えて無知を露呈して隙を見せればその隙の中で言った言葉はより真実味があると思った

わからないことだらけで無知なら敢えてそれを利用しようと思ったんだ

無知だからこそ出来ることってあると思うし

100分や200分でその人の人物像なんて正直分からないし、自分のその時のイメージでしか根付かない
だからお客様の発するアウトプットに対してもちゃんと自分の中でインプットするように心掛けた
実際、お客様からも吸収出来る部分て沢山有ったし

なんだかんだで風俗を利用する方たちって寂しいんだと思う
おなにーで射精する方がずっと簡単なのに、わざわざ高いお金を出してまで人肌を求めてるんだもん

この仕事は本当に奥が深くて面白くてやりがいがあった

私も寂しかったし、お金が欲しくてこの仕事をしていたけど、ずっと憧れていた仕事でもあった

だからこの仕事をやれている現状に本当に感謝の気持ちでいっぱいだった


認識の違いは人それぞれだから自慢気に

「私風俗やってます!」

とは言えなかったけど、決して恥ずかしい仕事ではないと思っていた

自分の中には確かな誇りさえあった


だから自分が信頼している人にはこの仕事をしていることも話した


ぶっちゃけ、母ちゃんにも話した(流石に父ちゃんには言わなかったけど)

仲が良いとはいえ、やっぱり多少勇気はいったけどね

でも母ちゃんは

「どんな仕事でも仕事は仕事だし、いまりが決めたことで、やりたいことなら頑張りな。応援するよ。でもお願いだから身体だけは気をつけてね。他の人には言わないから安心してね」

と言ってくれた

本当に理解ある母親で嬉しかった


興味を持ったことに対しては凄くのめり込む性格だから、自分の好きな事を仕事に出来ているこの時は本当に幸せだった


多分、それまで生きてきた中で一番楽しいとさえ思った

毎日、「今が一番幸せ」って思えたら、昨日以下の毎日なんてないと思う

私は特別容姿が優れているわけでもないし、性格が良いわけでもないし打たれ弱いし、周りの人を無意識に不愉快にさせちゃっているところもきっとあると思う

だからこそ、なるべく思いやりと感謝の気持ちを大事に向上心も忘れずに毎日を過ごしていけたら最高だよね

それはこの仕事を辞めた今でももちろん思っているよ

母ちゃんに

「今日聖水プレイあってさー、大量にお茶飲んで頑張って出したわ」

とか言ってたし、あんま親子の会話じゃないようなこと話してたな。

女子トークだね(2人とももはや女子じゃねーw)

いつも応援ありがとうー (●ˊᵕˋ●)
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第42話 お客様の欲求といまりの駆け引き

今回はお客様のお話しではなく、私がこの仕事をしていく中で思ったことについて書こうと思います

前に書いたことと多少被る内容もありますがご容赦ください(被ると言ってもちんこの話しじゃないよ←誰も言ってねー)

だんだん思い始めたのは、お客様にお会いした時に

「この人は何を求めてここへ来ているのか」

ということ

この判断をなるべく早い段階で見極められるように心掛けていった

射精がしたくて来ているのか
彼女(奥さん)以外の女を味わいたくて来ているのか
自分の精力を試したくて来ているのか
人肌恋しくて来ているのか
自信を付けたくて来ているのか
リピの場合だと自分に恋心を抱いて来ているのか

風俗に来る。っていう入り口はみんな一緒でも一人一人求めているものはみんな違うはず

射精がしたくて来ているのなら相手の性欲を満たしてあげる(これが一番だと思うけど)


人肌を求めて来ているのなら、パートナーがいてもいなくてもどこか寂しさがあるはずだから「恋人」気分を出す


自信を持ちたい方なら、十分に感じてる(フリだけど)をして尚且つ「この歳になっても俺はまだまだ現役なんだ!」と思ってもらえるように頑張って射精させる


私の写メ日記を読んだりHPを観たりして、興味を持って来てくれているのなら興味の矛先の「エロさ」と「一緒にいる心地良さ」を出せるように留意して、エロと楽しさのオンオフはハッキリさせる(射精が終わったら、明るい自分を出して楽しい気分にさせるとか)

恋心なら、「他の人には言っていないけど…」とレア感を出しつつ、「やっぱ今はまだ言えないや」と続きがあるようなことを連想させて次に繋げるとか。


奇抜なことがしたいなら相手が予想しなかったことをこちら側から言ってみる

私の場合、放尿させたり軽く縛ってみたり

「まさかされる側とは思わなかった!」

と言われるような新鮮さを出してみたりもしていた

ニーズ(本当の欲求)によって「接客」という商品内容も変わってくると思ったから

だからお客様の求めるものに応えられるように必死に頑張った

単に射精目的だけなら自己処理で済ませられる話しだもんね

それに、どんなにお金持ちの方でも決して買い戻せない物、それは時間だと思う

「勿体無い買い物をした」

と思われないように、有意義な時間の提供を私なりに心掛けていたの

お客様の立場に寄り添って…でもこちらも商売だから、また来てほしいアピールを出して押すけど最後はちょっと引いて

「会いたいけど、決して安い金額じゃないし、私は◯◯さんには無理してほしくないな。私は◯◯さんを苦しめたいわけじゃなくて癒やしたいだけだから…」

「でももし宝クジが当たったらまたいまりと遊んで下さい…!」

とか言って

「宝クジ当たりますように!!」

とギュッと目を瞑って一瞬祈る表情を見せたりもした
そうすると殆どの方が

「当たらなくても会いに来るよ!」

と言って下さった(本当有り難い)

でも一番の近道は実は「性欲を満たす」ことよりも「恋心を抱かせる」ことだと思う

性欲は満たしてしまえばとりあえずは終わってしまうけど
「性欲」
をそそるアプローチをしつつ
「いまり」
という商品に興味を持ってもらえば興味を持ち続けてくれている限り、欲してくれるような気がしたから

リピの方たちって結局みんな女の子と特別な関係を持ちたくて、それを追いかけるように繋がっていくようにも思えた(分かりづらい表現だな)

だけどこちらも対価に対するサービスの提供をしているつもりだったから

「お客様は神様だ」

なんてそんな風には思えなかったけど、その分対等だとは思っていた


高いお金を頑張って無理してでも出してくれているのだから、こちらも相手が求めている人物像を演じて手抜きをしない接客を精一杯頑張った

「仕事以外の時間で、ホテルには行かなくていいからランチだけでも一緒にしたい」


と言われたときは(いわゆる店外)

「気持ち的には私も同じだよ。だけど私はまだこのお店に入ったばかりだし、お店のルールは守りたいんだ…上手く言えなくてごめんね。出逢った場所が違うならとっくに私は◯◯さんと…」

と返していた

すると

「ごめんね。嫌なこと言っちゃったね。大丈夫だよ。いまりが本当に俺を好きになってくれるまで、しつこく会いに来るよ。でもいつか、いまりの許可が降りたら色んな所行こうね。いまりを困らせたくはないから、いまりがその気になった時は教えて?それまでは今みたいに優しく断ってね」

と言ってくれた方もいた(心が漢だわ)

長くなってしまったので、続きはまた次回ね。

今日も読んでくれてありがとう

(o^^o)

応援もコメントも嬉しいです

気が向いたらで良いのでポチってちょ

こんだけ長いならちゃんと編集しろよって話しだけどビギナー過ぎて出来なきというねw

読みづらくてごめんね


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第41話 写メ日記だけで恋しちゃった人

アフィリエイトに憧れて、blogを始めたものの、上手なblogが全く書けない

広告すら未だに載せられていない

そんないまりのblogです

今回のお相手は、うちのお店自体新規のお客様

たまたま私の写メ日記を見てくれて興味を持ってくれた

コメントのやり取りをしているうちに、この方もの凄〜く盛り上がってしまった

他の人も見れちゃうコメント欄に、一日に何十件もコメントしてきて、その内容も過激でスタッフも他のお客様まで心配してくれていた

私は私で他の方へのお礼blogも書くし、そうするとそれに対して物凄くヤキモチを妬く

だんだん私も疲れてきてしまった

だけど来てくれるかもしれない(お金になるかもしれない)と思うと無下にも出来なくて、コメントは一つ一つ返していた

そしてようやく予約が入った

オプションはナースのコスプレに手錠の拘束プレイ

ケーキとプリンとお茶の差し入れを持ってきてくれた

正直、危ない人かと少し怖かったけど、意外に普通の人だった(ちょっと変わってたけど)

コメントでやり取りしていたせいかあまり初めて感がなかった

でもあんなに熱烈なラブコールをしてきたくせに、会うと意外にそんな感じじゃなく友達みたいな話し方だった

勝手に盛り上がって、会ったら満足しちゃったのか、思ったほど私が良い女じゃなかったのか(笑)それ以降会いにくることは一度もなかった

あんなに激しかったコメントも、ピタリと止んだ

少しプライドが傷ついた反面、少しホッとしている自分もいた

でもねでもね、この人ちゃっかり私の口の中に出したから

しかも射精後すぐまた大きくなったの

射精直後だったからか私のテク不足なのか、中々2回目はイカなくて…でも時間はどんどん迫ってくる

そしたらどうしてもイキたいこの方は、自分の手でやり始めた

そしてセルフでイキましたよ

時間もすっごい気にしてたし

なんだか私は、食べ放題で元を取ろうとする人を思い浮かべてしまった

…まんま私だけどな!笑。

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第40話 イケメン君の秘密と私のアドバイス

写メ日記が好評だったので、私のお客さんは殆どがblogを見て来てくれる人たちばかりだった

おはようございます

いまりです

今回のお相手は20代の男の子

20代の子って珍しいのよね

私は人妻部門にいたし、よくこんな歳上指名したなぁって不思議に思った

この子も私のblogを見て来てくれた

中々のイケメン君でジャニーズ系

聞けば半年付き合った彼女と別れて1年経った頃だったらしい

寂しくなったのか?

穏やかな子で好印象を持てる良い子だった

私のことも「お姉さんみたい」って言っていた

歳上が好きとも言っていたな

私が乳首を舐めると凄く感じてくれた

乳首舐められるのが好きらしい

乳首は感じない男性も多いけど、私は乳首感じてくれる男性が大好き

反応が可愛いし、やっぱり感じてくれるのは嬉しい

特に私は感じてる男性の顔を見るのが大好き

恍惚とした表情が堪らない

そんな表情を見てるだけで私も感じてくる

足の指まで丁寧に舐めるとこの子は恥ずかしそうに、でも我慢出来ない感じで昂まっていった

しかし…!!

なんと、あそこを見ると、真性包茎ではないですか!!

日本人の殆どが仮性包茎って言うけど、私が見た限り本当にかなりの確率で仮性包茎の人が多かった

って言っても会った時点で大抵の男性はギンギンになってるから、気付くのは射精後なんだけどね

けれど真性包茎となったら話しは別

勃っていても皮が被っているから分かってしまう

まぁ真性包茎って言っても、重症な人と軽い真性包茎がいるけど

なんでそう言えるかって言うと、それから数ヶ月後、私はこの子以上の真性包茎に会うことになる

それは本当に凄かった

その話しはまたいずれね

生まれもったものだから真性包茎の人が悪いわけじゃないけれど、やっぱり大人になると色々と大変な目に合ってしまうからある意味可哀想だよね

本人からしたらやっぱり恥ずかしいだろうし、痛いだろうし

話しがちょっと飛ぶけど、私は姪っ子の彼氏やその友達(当時高校生)たちとよく一緒に遊んでいた

凄い歳下の子たちだけど、なぜかみんな私を慕ってくれていた

そして私は姪っ子の彼氏の友達によく

「そろそろ剥けたか?」

とか聞いていた

よく考えるとなんて大人だ

これセクハラになるのかな?いや、性教育だよね

私が性教育するのも変だけど

その子は「まだ剥けねーんだ」って言ったから

「風呂で剥け。痛くても毎日少しずつ剥いていけ」

とアドバイスしてあげた

めちゃくちゃ余計なお世話w

流石に私は手伝ったりしてないわよ

わかっているだけど念の為

私ならやりかねないと思われそうだから

その子たちには会うとよく

「やぁ!変態いまりさん」

と言われていた

ロリコンの趣味はないけれど、確かに私は自他共に認める変態なのかも

でもね、ノーマルより多少変態の方が絶対楽しいと思う

性欲もないよりあった方が生活が豊かになる

もちろん、人に迷惑をかけないのが絶対条件でね。

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第39話 お酒を飲んだ後の彼

おはようございます

朝っぱらからこんな内容良いのかしら?

まぁいつも通り始めます

今回のお相手は…

いつかのblogで書いた人

デリに来るのが意外に感じたけど、まさか2週間ぶりまた会いに来てくれた

歳上の方だけど敬語で喋ってくるんだよね

ベラベラ喋るタイプではなくて、どちらかといえば硬派と言うか、男っぽいというか、あんまり女慣れしていない感じの人

普通に好青年だけどね

この人、私がホテルに入るなりいきなり襲ってきた

前回とは違って荒々しい感じ

でも中々イカないんだよね

それでも時間かかったけど手で無事射精

後から聞いたらどうやら飲み会の帰りらしい

酔っていたから前回と雰囲気違ったんだ

友達はキャバクラ行ったらしいけど、この人はキャバクラが苦手らしくてこっちに来てくれた

プレイ中もガンガン責めてきて、何度もイカされてしまった

電マを使って私のあそこを刺激するから思わず「やだやだ」とか言うと顔をガン見して

「やめていいの?」なんて聞くから意地悪

やめてほしくないに決まってるじゃん

電マ気持ちーもん

とっても意外なリピーターだったけど、嬉しかった

普通に彼女いてもおかしくないような人なのに、女性が苦手みたいでもったいないなと思った

でも男友達が多そうなタイプ

フットサルやってるって話してくれた

特に私に好意的な態度見せてわけじゃなかったから、1回きりの相手かと思ったけど沢山の女の子の中からまた私を選んでくれて本当にびっくりしたけど嬉しかったな

しかし酔っ払っている男性ってイキずらなくなるよね

それだけ厄介。

応援いつもありがとうございます。
凄く嬉しい!!


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第38話 ディープキスが大好きな人と私の努力

おはようございます

今回のお相手は60間近のおじさま

もちろん既婚者

中々素敵な話しやすいおじさまだった

ディープキスが大好きで、凄く長い長いキスをしてくる

私も割とディープキスは好きなので全然平気だったけど

「いまりとのキス凄く気持ち良い。いまりとだったら30分ぐらいキスしてられる」

なんて言っていた

確かにキスの相性は良かった

けっこう良い人だったけど、やっぱり本強してくるんだよね

「私は本当に誰とも本番してないし、それは出来ないよ」

と断ると

「いまりが普段からしてないって言ってるのが信じられる。でも一番にオレが落としたい。だからいつか本番してもらえるように頑張るから」

と言っていた

話しやすく好印象なおじさまだった

おじさまって言っても、鍛えてたし中々のナイスガイでイケてるおじさまだった

この人は本当にそれから何度も指名してくれて通ってくれたから印象に残っている

ただ、どんなに良い人でもあくまでお客さん

プライベートで会いたいとは思わない

かなり私のことを気に入ってくれてアプローチしてきてくれた(既婚者のくせにね)

ただ、不安なのはこの人の住んでいるところが、今私の住んでいるところと同じ市なんだよね

そして私は今この土地で普通に接客業をしている

いつかお客さんとして来てしまったら…って考えるととても気まずい

良い人だったけど、出来ればもう会いたくない

いつか今のお店(普通の飲食店)に来たらどうしようとビクビクしてしまう

風俗をしていて沢山のお客様とお会いしたから、この頃は本当に一人で外を歩くのが怖かった

電車に乗るのさえ怖くて仕方なかった

仕事は仕事

外では本当に会いたくない

外でもしお客さんとバッタリ会ったら…って考えると怖いんだよ

話しかけられたくないし

プライベートの姿を見られたくもない

私は風俗が凄く肌に合っていたし、自分で言うのもなんだけど向いていたと思う

全体を通して楽しかった

でもやっぱり辛いことも沢山あった

涙することも沢山あった

怖い思いだってした

風俗は私にとって得るものが凄く多かったけど、失くしたものもやっぱりあった気がする

風俗嬢ってだけでバカにする人は残念ながら沢山いる

女は楽してお金稼げて良いよなぁって言う人だっている

風俗が楽?

ふざけるな

風俗は誰にでも出来る仕事なんかじゃない

もしそうだったらもっと沢山の女の子がしているはず

そして決して簡単な仕事じゃない

見知らぬ人の前で裸になって自分を晒す

体力も使うし、人が思う以上に凄く頭を使う

私はblogにコメントをくれたお客さんの言葉を全部ノートに書き写していた

その人の特徴や、会ってどんなプレイをしたかとかも書いていたし(だから今こうやって思い出して書くことが出来ている)写メ日記(blog)も毎日かなりの時間をかけて書いていた

仕事が終わってからも、休みの日も書いていた

我ながらかなりの努力をしていたと思う

だから地元の風俗嬢2400人ぐらいいる中で、blogのアクセスは常にベスト10に入っていたし、何度か1位もとれた

店のスタッフに

「おまえ今、この店のNo.1だぞ」

って言われたときは本当に嬉しかった

私は自分に自信がなくて、こんな自分なんかに需要があるのか凄く不安だったし、だからこそ人一倍努力した

普通のことを人並みにやっていたら普通の結果しかついてこない

だったら誰よりも努力して結果を残そうと一生懸命だった

あんなに大変な仕事はなかったかもしれない

でもあんなに楽しかった仕事は後にも先にもこの仕事だけだった気がする。


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第37話 手料理と嘘

おはようございます

芸人さんも大変ね…(テレビ見ながら書いております)

今回のお相手はblogにコメントをくれた方だった

「今日予約入れたから宜しくね」

「ありがとうございます。楽しみにしてますね」

なんてやりとりを交わしていた同年代の独身の方

お会いしてみると、とても爽やかな感じの人で、風俗に来る人にしては珍しいタイプだなって思った

本当に色々な人がくるから一概には言えないけど、この時はまだ経験も浅かったから余計そう感じてしまった

この人はホテルで飲み物をオーダーしてくれた

時々いたけど、こうゆう気遣いはとても嬉しかった

更にプリンの差し入れも持って来てくれた

甘いもの好きにはたまらない

メガネを外すとイケメンと言う漫画みたいな人だったけど、フェラで絶頂へと昇ってくれた

コメントでのやりとりの中で、じゃがりこが好きと言っていたので、私は向かう途中コンビニに寄ってじゃがりこを買っていったの

私からのささやかな差し入れ

ただ食べるのも面白くないから私はじゃがりこにお湯を注いだ

お湯を注いで1分ほど混ぜ混ぜ

すると、美味しいポテトサラダが出来るのです

食感も変わるし美味しいととても喜んでくれた

これが私がお客さんにした唯一の手料理(手料理と言えるほどでもないけど)

お次は50歳手前の既婚者の男性

これは真夜中の指名だった

どうやら犬の散歩の後、仕事に戻ると言って出てきたらしい

奥さんとはレス状態

既婚者で呼んでくれる人たちは圧倒的にセックスレスの人が多かった

しかもこの方の奥さんはイッたことがないと男性はボヤいていた

けっこうイッたことない女性って多いんだよね

イクって物凄く気持ちいいから、その感覚を知らないっていうのは凄くもったいないなぁって思う

男性の方も自信なくしちゃうだろうし

そんな方だったから、普通に私がイッたのが嬉しかったのか

「いまりちゃん期待以上だったよ」

と言ってくれてとっても嬉しくなった

いや私も頭の中で必死に妄想して頑張ってイッていましたから

あまり演技でイクのはしないスタンスでいたから

どうしてもウソっぽくなるし、そんな演技できるほど器用でもなかったし

でもけっこうこの方、受け身だったから

「次回は責めたいな」

とも言っていた

あまりにもマグロ状態でも萎えるし、かと言ってグイグイ責めてくる人も面倒だったから(痛くする人ばっかだし)ちょっと受け身ってぐらいが一番やりやすかった気がする

この日は、他のお客さんも含めて穏やかな人たちばかりで安心してプレイができた

こちら側としては、相手がイケメンだとラッキー!とかそんなのないからね

少なくとも私はね

相手の顔云々じゃなくて、人柄重視だった

優しい人や面白い人はプレイしやすいけど、ムスッとしてる人はやっぱ嫌

ほとんど良い人たちばっかだったけど

でも、嘘つかれてる奥さんのことを考えると…ちょっと複雑になる

前にも書いたけど、ほとんどが既婚者の方だったから変な話、男性不信になるよね

まぁ、男好きじゃなきゃやれない仕事だとは思うけど。

今日も読んで下さりありがとうございます。

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第36話 神客とクズ客

おはようございます

今日も爽やかにいきます

いまりです

今日はタイトルのまんま、神客とクズ客のお話し

奇しくも同じ日にお相手しました

まずは神客

お店の常連さんでスタッフからも信頼の厚い50代後半のおじさま

スタッフとの信頼が強くてとりあえず新人は付けるみたいな感じだったから、他のお客さんと違って物凄く緊張した

ちょっと長めに時間をとってくれたこのダンディーーーなおじさま

凄く上品なおじさま

遊び慣れた感じのおじさま

大量のスイーツやドリンクの差し入れを持って来てくれた

なんかスタッフ以上にスタッフみたいなイメージで、もはや先生って感じがした

でもおじさまは

「ただのエロい親父だから」

と優しく言う

バスタイムも凄く優しくて、とっても良い香りのボディーソープとかも持参してくれていた

ちょっとビックリしたのは、汚しても良いように自身のパンツも使い捨てで持ってきていた

プレイが始まると

「大丈夫だから私に身を任せて」

とあれこれ動いてくれて、なんか変な話しアトラクションにでも乗っているかのような不思議な感じだった

いつもは攻めるのに、今回ばかりは本当におじさまに身を委ねた

後ろから、確実に入っていないのに入っているみたいな錯覚に陥ったし、どうやったのか全くわかんなかったけど、色々な体位に導いてくれて不思議な感覚だった

私は思わず

「○○さん、AV男優ですね」

って言うとおじさまは笑った

私も、気持ちが昂ぶってきておじさまの射精に合わせて精液をごっくんした

おじさまはビックリして

「普段なら絶対に飲ませないんだよ」

と言ったから、なんか飲ませてくれたことにちょっとした優越感を感じた

でも今書いてて思ったけどこれ完璧に感覚が麻痺してるよな

飲んであげた。じゃなくて、飲ませていただいた。みたいな

でもそう思っちゃうぐらい凄い人だった

まるでデリの神様だと思った

待機室に戻ると、スタッフが

「いまり、なんかぼーっとしてるぞ。そんな凄かったんか?」

って言ってきたから

「うん…凄かった。マジでとろけた。最高だった」

と答えた

上手く言えないけれど、本当に未知の世界へ連れてってくれたように感じたんだ

その日の夜のお相手はクズ客

こんな言い方良くないけど、この時初めて凄く嫌な思いをした

ちょっと歳下のこの男にはビジネスホテルに呼ばれた

最初は嬉しかった

だって200分だったんだもん

200分ていったら3時間以上だよ?

リターンも大きいでしょ

でもこの200分が物凄ーく長く感じるほど嫌な時間になった

オプション通りノーパンで行って、部屋へ入ってすぐに即尺

オプションはそれだけじゃなくて電マもあった

電マならまだ良いんだけど、この人触り方が凄く強くて、しかもしつこくて痛くなってきた

本強もしてきて嫌だったけど、なんとか本番しないで射精させた

この人も昔からデリ遊びが激しいみたいでお店の女の子のことを兎に角ベラベラ喋る

俺はこのお店の女の子に詳しいんだぜ!って感じでプライベートなことまで喋りまくる

あいつの本当の年齢はいくつで、あいつは本当は結婚してて、とかベラベラベラベラ

しかもかなりのdisりを混ぜながら喋る

○○は地雷だったとかうんざりするほど聞かされた

女の子たちをバカにしたような喋り方に段々とイライラしてきて2回戦に突入する気にはなれなかった

けれど時間はたっぷりある

本当は良くないけどなんとかお喋りで時間を潰した

このへんあまり覚えてないけど、もしかしたら2回戦したのかも

店の女の子たちの悪口を散々聞かされたから、きっとこの人はまた違う女の子を呼んで私のことも悪く言うんだろうなって思った

プレイ内容をあまり覚えていないのは、この人の空気が最悪だったのと、他のことがインパクトありすぎたから

何をされたかと言うと

…部屋に入ってすぐに薬を飲まされたの

媚薬だからとほぼ強引に飲まされて、私も新人だったしどうしたら良いのかわかんなくて吐き出すことも出来なかった

怖くて怖くて、一刻も早く帰りたくて仕方なかった

媚薬って言ってたけど、もし変な薬だったら怖いから、私は男の目を盗んで薬のゴミを持ち帰った

待機室に戻る頃、ちょっと顔が熱くなっていて頭がクラクラした

異変を感じたスタッフに

「どうした?なんか様子変だぞ?」

と言われて私は薬のゴミを出して事情を説明した

スタッフはすぐにその薬を調べてくれた

確かに媚薬だった

それでも人によっては副作用で頭が痛くなったりするらしい

ただの媚薬で安心したけど、凄く嫌な思い、怖い思い、不快な思いをして心がズタボロになった

薬を吐け出せなかった、弱い自分が情けなかった

当たり前のことだけど、この時もう二度とお客さんが持ってきた薬はどんな薬であっても絶対に飲まないと決めて、心配してくれたスタッフともそう約束した

同じデリ遊びに慣れた人でもこうも違うんだなって思った

おじさまは絶対女の子のプライベートな話しや悪口は言わなかった

夜中の送迎車の中での帰り道

せめて今日の2人の順番が逆だったらなぁって思った。

今日も長かったね。読みづらい文章だけど読んでくれてありがとう。


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